「iDeCo最強の理由」 ① 積み立て時の魅力

安全志向の方こそ、注目!
老後のお金対策は、少しでも早くコツコツと、そして無理なく続けることが大事。個人型確定拠出年金(iDeCo)なら、おトクに賢く、効率的に老後にそなえることができます。
ここでは、「積み立て時」における「iDeCo最強の理由」を、お金の先生である山中伸枝さんがご紹介します。

年4万8000円の節税メリット

だから、賢く積み立てが、できる!

計算すると年間、約20%。

節税メリットを使って、賢く積み立てて。

賢く、そして効率的に老後のお金対策ができるiDeCo。
その最大の特徴は、積み立て時から、受け取り時までずっと続く「節税メリット」 ですが、まずは、「積み立て時」における「節税メリット」について、具体的な例をみながら確認してみましょう。

例) ※ご自身の適用税率によって異なります。

年収500万円のサラリーマンの方が
月2万円の積み立てをした場合。

1. 年末調整で所得税から2万4000円の還付
さらに、
2. 翌年の住民税も通常より2万4000円安くなる

合計で4万8000円も節税メリット!

このように、iDeCoだからできる大きな節税メリットで、年間に積み立てる24万円に対して、年4万8000円もおトクになります。計算すると約20% になりますから、今のような超低金利時代で、この節税メリットはとても大きい です。

iDeCoは国の年金制度

使わないのは、もったいない!

なぜ、iDeCoだけ、このようなおトクがあるかというと、iDeCoは「国の年金制度」 だからです。

高齢化、少子化、財政状況など様々な観点から、国民の老後の生活を支えるためには、自助努力が必要。しかし、今のような低金利下では、なかなか対策が難しい。そこで、国はいろいろおトクな仕組みをつけるから、iDeCoで、年金対策をしてね というメッセージを添えて、2001年からスタートしました。

国が用意しているおトクな制度ですから、使わないのはもったいない ですよね。

はじめるのが

早ければ早いほど、おトク!

iDeCoは、はじめるのが早ければ早いほどおトク と言われていますが、その理由のひとつは、この積み立て時の節税メリットがあるからです。

例えば、iDeCoは2001年からスタートしていますが、先の例で、もし15年前からはじめていたら、72万円もトクしていたことになります

老後のお金対策をしたいと思っている方は、少しでも早くスタートすることをオススメしたい です。

5000円からスタート

無理のない金額から、できる!

自分で積み立てる金額を決めて、毎月コツコツ。

安全志向の強い日本人。多くの人が、iDeCoをはじめやすいように、毎月5000円からスタート できて、金額は1000円単位で設定することができるので、自分のペースで毎月決まった金額をコツコツと積み立てできます。

老後のお金対策は、少しでも早くスタートすることが大切!積み立てる金額は、後から変更することができますから、少額からスタートしてもいい のです。

積み立てる金額には上限がありますが、iDeCoに加入する方によって異なります。詳しい情報は、Q&Aを参考にしてみてくださいね。
iDeCoには加入対象者の制限と積立の上限はありますか? > 

途中で「金額変更」

積み立て「ストップ」も、できる!

自分のライフスタイルに合わせて変更できるので安心。

iDeCoは、基本的に60歳まで積み立てをしますが、その間、ライフスタイルの変化があるかもしれません。でも、大丈夫。iDeCoは、積み立ての金額を年に1度変更することができます し、一時的に積み立てをストップすることも可能 です。

先の予定が決まらないから、、、と言って、なんとなく後回しにしてしまいがちですが、この仕組みがあれば、安心してはじめられますね

安心してください。

カンタン手続きサービスなら、できる!

はじめての方でも、パパッと、カンタンにスタートできる。

積み立て時におけるiDeCoの魅力は、iDeCoにしかない特別な「節税メリット」 と、たくさんの「はじめやすい」仕組み がポイントです。

老後のお金対策は、少しでも早くはじめることが大事 。せっかく国がおトクな制度を用意してくれているのですから、使わないのはもったいない です。

年金とか、国の制度とかっていうと、なんだか手続きが難しそうだと思いますよね。
でも、安心してください。はじめての方でも、10分程度 で、スマホアプリやWEBでパパッとカンタンにできちゃう、カンタン手続きサービス があります。

まだ、iDeCoに加入していない方は、少しでも早くはじめてくださいね。

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