「iDeCo最強の理由」 ②運用時の魅力

保守的な方こそ、注目!
預金さえしていれば、なんとかなっていたのははるか昔のこと。超低金利という苦しい時代に生きる私たちが、いつかはチャレンジしなければならない資産運用。でも、知識もないし、なんだか不安で。。。そんな方でも、個人型確定拠出年金(iDeCo)なら、きっとできます。
ここでは、「お金を運用する時」における「iDeCo最強の理由」を、お金の先生である山中伸枝さんがご紹介します。

iDeCoだからチャレンジ、できる!

いつかは資産運用にチャレンジしなければと思っている方の味方です

何かと不安な老後。少しでも多くのお金を準備したいですよね。超低金利時代に生きる私たちとっては、預金さえしていれば預けたお金が10年で倍になっていたバブル時代が羨ましい限りです。
自助努力が明暗を分ける時代で、資産運用は避けては通れないものとは分かっていても、なんとなく不安で。。。と、手付かずの方に朗報です。iDeCoなら、そんなジレンマを解決してくれます。

少額からだから、できる!

資産運用というと、まとまったお金を投資しなければならないというイメージがあり、大事なお金の行く末が心配になったりしますよね。

iDeCoなら、毎月コツコツと積み立てるお金で資産運用にチャレンジできます。少額からはじめられるので、はじめての方でも安心ですよね。

運用利益は、非課税!

補助輪つきだから、できる!

さらに、iDeCoならではの魅力で、資産運用へのチャレンジを税制面でサポートしてくれる仕組みがあります。それは、iDeCoで資産運用をして得た運用利益は、全額非課税というもの。

今は、預金金利が低くてわかりづらいのですが、実は預金も金利で増えた利息から20.315%も課税されています。コツコツ預金しても、それだけ税金でもっていかれるのは、もったいないですよね。

その点、iDeCoは課税されないというメリットがあります。
例をみながら確認してみましょう。


例)
運用益が1万円出た場合
通常は、課税後の利益が、7,969円。
iDeCoなら、利益はそのまま 1万円! 

通常は、運用益1万円に対して、20.315%が税金としてかかり、運用益から差し引かれ、実質的な利益は7,969円。
一方、iDeCoなら、全額非課税なので、利益は運用益そのままの1万円となります。

※上記は運用益が出た場合の一例であり、積立金の運用成果によっては、この限りではありません。

先ほどご紹介した、積み立て時にもおトクな節税メリットがありましたが、このように運用時にも節税メリットがあります。
これらの節税メリットが、資産運用のリスクを和らげてくれる、いわば補助輪。
これが、iDeCoだから資産運用にチャレンジできると言われている理由です。

預金も選べるから、できる!

さらに、iDeCoには安心の仕組みがあります。
iDeCoは、どのように資産運用をするのかを、自分で決めることができます。いくつかの方法を組み合わせることもできますし、さらに、途中でいつでもその方法を変更することもできます。

選べる資産運用の方法には、慣れ親しんだ「定期預金」もありますので、例えば、とりあえず預金ではじめてみて、後から資産運用にチャレンジしてみようということもできますよ。

ロボアドバイザーの

サポートがあるから、できる

強い味方!はじめての方でも、大丈夫。

はじめて資産運用にチャレンジされる方は、いろいろと心配ですよね。
そんな不安も、話題のロボアドバイザーのサポートを使えば、大丈夫。

MYDCのカンタンiDeCo手続きサービスは、ロボアドバイザーが標準装備。自分のタイプと年齢に合わせて、資産運用の配分例を表示してくれますから、初心者の方にはとても頼りになります。

「人生100年時代」に備えて、老後のお金対策をしたいと思っている方は、このサービスを上手に利用して、少しでも早く、iDeCoをはじめてみてくださいね。

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